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I'm Standing on the Shoulders of Giants.

読んだ本から個人的に惹かれた部分を抜き出します。心理学およびその周辺領域を中心としています。 このBlogの主な目的は,自分の勉強と,出典情報付きの情報をネット上に残すことにあります。書誌情報が示されていますので,気になった一節が見つかったら,ぜひ出典元となった書籍をお読みください。

   

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成績が良いのは前提

 ハーバードを含む米国トップ校に合格するためには,高校時代の成績が卓越していなくてはならない。たとえば2017年にハーバード大学に合格した新入生の場合,A(優)に4点,B(良)に3点,C(可)に2点と加算して計算される高校時代の成績の平均点(GPA)が4点を超えている。後で触れるAP科目(Advanced Placement Course: 大学への単位として認められるレベルの特進生用科目)など,難度の高い科目を好成績で修了した場合には,通常のAよりさらに加点されるようになっているからだ。つまり,オールA以上が「平均」なのである。


 このようにトップ校に合格するには高校時代の成績がまんべんなく優秀でなくてはならない。よほど田舎の小規模校で,特別な才能に恵まれていない限り,教科書を一度も開かずにオールAをとることは至難の業であろう。



佐藤 仁 (2017). 教えてみた「米国トップ校」 KADOKAWA pp. 26-27


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