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I'm Standing on the Shoulders of Giants.

読んだ本から個人的に惹かれた部分を抜き出します。心理学およびその周辺領域を中心としています。 このBlogの主な目的は,自分の勉強と,出典情報付きの情報をネット上に残すことにあります。書誌情報が示されていますので,気になった一節が見つかったら,ぜひ出典元となった書籍をお読みください。

   

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高温加工の発見

ところが,南西アジアで酪農が始められた直後からチーズとバターの製法が発明され,それによって,人類はミルクから栄養を取ることが可能となったのである。
 チーズ製造発展の転機は紀元前7000年から6500年ごろの高温加工(高温を物質に与える技術)の発見の時で,それによって,新石器時代の陶器製造への道が開かれた。陶器の発展は食品の保存,加工,輸送,調理技術一般の観点から見て,大きな前進だった。

ポール・キンステッド 和田佐規子(訳) (2013). チーズと文明 築地書館 pp.25
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