I'm Standing on the Shoulders of Giants.

読んだ本から個人的に惹かれた部分を抜き出します。心理学およびその周辺領域を中心としています。 このBlogの主な目的は,自分の勉強と,出典情報付きの情報をネット上に残すことにあります。書誌情報が示されていますので,気になった一節が見つかったら,ぜひ出典元となった書籍をお読みください。

   
カテゴリー「ことば・概念」の記事一覧

「さん」づけ

 ところで大学教員どうしで雑談していて,学生から「さん」づけで呼ばれたということが話題になったことがある。筆者もそう呼ばれたことがあり,「いくらなんでも」と思って当の学生に「そりゃないだろう,『先生』のほうがいいよ」と注意した。ただ,若い教員の中には親しみの表現として許容しているという人もいた。たしかに「さん」づけは距離を縮める効果があるし,そのほうが学生から親しみを感じてもらえるかなとは思うのだが,筆者は歳のせいか,なお抵抗感がある。もっとも,学生から「店長!」と「役職名」で呼ばれた経験もある。アルバイト先で店長に忠実に仕えている「成果」だろうか。
岡本真一郎 (2016). 悪意の心理学 中央公論新社 pp. 20

CAGEフレームワーク

 ゲマワットは,他国市場への進出にあたっては,CAGEフレームワーク,すなわち文化(Culture),政治や行政的制度(Administration),地理的要因(Geography),経済状態(Economics)の4つに分類される,彼我の距離や相違(Distance)をよく認識する必要があると説きます。
 その上で,集約化(Aggregation),現地化(Adaptation),裁定取引(Arbitrage)のいずれかの戦法,もしくはそれらのバランスをとることを勧めます。なお,裁定取引とは,違いを利用して一方から他方に商品やサービスを持ち込むことで,文化的側面では,安心・安全や健康に対する意識が高まっている国に,日本食を売り込むようなことを指します。
植村修一 (2018). “社風”の正体 日本経済新聞社 pp. 86

バカの増発敵増加

 アップルのCEOだった,スティーブ・ジョブズはよく「バカの爆発的増加」と呼ばれる現象について語っていた。つまり,初期の頃から会社にいる二流社員が昇進し,部署を統括するようになると,バカが社員を採用しなくちゃいけなくなる。バカはもちろん,バカを採りたがる。アップルでジョブズと働いたガイ・カワサキは,次のように述べている。「B級プレイヤーは,優越感を覚えたいからC級プレイヤーを雇う。そして,C級プレイヤーはD級プレイヤーを雇う」。これがバカの爆発的増加で,過去7年間にハブスポットで起こったことに違いない。
ダン・ライオンズ 長澤あかね(訳) (2017). スタートアップ・バブル:愚かな投資家と幼稚な起業家 講談社 pp. 124

クールエイドを飲む

 「クールエイドを飲む」というフレーズは,シリコンバレーでよく使われるが,普通の人が組織に飲み込まれ,熱狂的な信者に変わっていくプロセスをいう(訳注:1970年代に新興宗教の教祖がクールエイド風の飲み物を信者に与え,集団自殺した事件に絡め,「上の言うことをうのみにする」という意味で使われる)。アップルやグーグルは,クールエイド・ドリンカーだらけだと有名だが,IT系スタートアップ企業も,もれなくそんなふうらしい。うちの会社がしているのは単なる金もうけじゃない。ぼくらの仕事には意義や目的がある。うちの会社にはミッションがある,ぼくもそのミッションの一翼を担いたい——そう信じることが,こうした企業で働く大前提になっている。
 これが,カルトと呼ばれる集団に加わるのとどう違うのかは,はっきりしない。忠実な社員と洗脳されたカルト信者の何が違うのだろう?どこまでが前者で,どこからが後者なのだろう?境界線はあいまいだ。故意か偶然か,IT企業は,カルト教団とよく似た手法を採っているらしい。独自の言語をつくっているのも,その一例だろう。
ダン・ライオンズ 長澤あかね(訳) (2017). スタートアップ・バブル:愚かな投資家と幼稚な起業家 講談社 pp. 88

ホット・リーディング

 コールド・リーディングは,何の予備知識もなく,まったく知らない相手にリーディングを提供するテクニックに関わるものだ。これに対し,「ホット・リーディング」あるいは「ウォーム・リーディング」というのは,リーディングの前に相談者に関する情報を密かに集めることを指す業界用語だ。私はこの分野を調べてみて,相手に覚られずに前もっていかに多くの情報を集められるかを知って本当に驚いた。マジシャン,詐欺師,探偵など,偵察行動に関わる商売をしているものはみな,密かに個人情報を集める優れた方法をいくつも開発している。
イアン・ローランド 福岡洋一(訳) (2011). コールド・リーディング:人の心を一瞬でつかむ技術 楽工社 pp. 375

抜け道がある

 的中しなかった方はどうするのか?サイキックの予言をわざわざ記録しておき,外れた例を突きつけて面目を失わせようとする人はめったにいない。万一そういう事態になっても,サイキックにはいくつかの逃げ道がある。予言内容が間違って伝えられている,あるいは一部分だけを取り出して引用されたと主張するのがその一つだ。また,予言をしたときの報告の仕方は不正確だったが,予言そのものは正しかった,と主張することもできる。しかし,もっとも単純で効果的な防御法は,にこやかに笑って間違いを認め,それは大した問題ではないと指摘することだ。たとえばこんなふうに。
 [例]「ええ,確かに私の予言には,一つか二つ間違いが含まれていました。ここには解釈のプロセスが関わっていますが,ときとして解釈するのが非常に難しいことがあるのです。私はけっして間違いを犯さないと主張したことはありませんよね?でも,間違うことより当たることのほうがずっと多いのは分かっています。だから役に立つのです」
イアン・ローランド 福岡洋一(訳) (2011). コールド・リーディング:人の心を一瞬でつかむ技術 楽工社 pp. 175-176

相談者が意味を提供する

 「幼児の記憶」が単純すぎて効果的でない場合のために,コールド・リーディングの心理学におけるもう一つの側面について述べておきたい。リーディングがうまくいっているとき,大部分の言葉を語るのはサイキックだが,大部分の意味と,すべての意義を提供するのは相談者だ。
イアン・ローランド 福岡洋一(訳) (2011). コールド・リーディング:人の心を一瞬でつかむ技術 楽工社 pp. 120

森ごと焼き払う

 たしかに不正行為は許せない。当たり前の感情だ。誰かが不正に手を染めれば,同じくその陰で苦しむ人間がいる。損をする人間がいる。だからといって,その世界を綺麗にするために,森ごと焼き払うようなやり方は正しいのか。
下村敦史 (2018). 黙過 徳間書店 pp. 164

分散的水やり

 私は,分散効果と聞くとロサンゼルスでの芝の手入れを思い浮かべる。ロサンゼルスは海沿いにある街だが,湿度が低く雨もほとんど降らない。そして,この街には芝を美しい状態に維持する慣習がある。私はそこに住んでいた7年のあいだに,芝の緑を維持するためには,週に1回1時間半の散水よりも,週に3回30分散水するほうが効率的だと学んだ。芝を水浸しにすると,翌日は芝が多少活き活きしたように見えるが,その輝きはすぐに失われる。一方,数日おきに適量の水を与えていれば,隣人に会っても伏し目がちにならずにすむ。水の量は,週に1回のときと同じか,それよりも少なくすむ。分散学習もこれと同じだ。勉強時間を分散させるからといって,勉強時間は増えない。より多くの努力が必要になるわけでもない。にもかかわらず,覚えたことをより長く記憶にとどめておけるようになるのだ。
ベネディクト・キャリー 花塚 恵(訳) (2015). 脳が認める勉強法:「学習の科学」が明かす驚きの真実! ダイヤモンド社 pp. 98

人の感情

 人の感情というのは,人を動かしている心の動きというのは,なんて複雑なんだろう。考えや気持ち,愛憎や好悪が人を動かしているんだ!他人の気持ちをどうすれば理解できるのか。眉や唇の動きをどうやって読み取るのか。例えばピナリッピーを衝き動かしている心の動きを,どう察すればいいのか。それについて書かれた解説書はない。彼女の場合はたいてい,その複雑に組み合わさったものがいきなり目の前で爆発する。まるで,彼女には従うべき規則などなくて,自分の思うままに規則を作っているかのように。彼女には実にさまざまな心模様がある。
エドワード・ケリー 古屋美登里(訳) (2017). アイアマンガー三部作3 肺都 東京創元社 pp. 362

風紀を乱している

 ベイズウォーター・ロードには,もっと多くの警官がいた。気の毒な浮浪者を捕まえて,連行しようとしていた。あの人は,浮浪者であるっていうことのほかに,なにか悪いことでもしたのだろうか。このあたりではこんなことがおこなわれているのだ。風紀を乱している,と警官は言う。あの気の毒な家のない人たち。ぬくぬくと過ごせる家があるわたしたちが,家のない人たちに気づかないふりをしている。まるでその人たちの姿が見えていないみたいに。警察はそういう人たちを連行しているけれど,あの人たちはどうなるの。私たちの住んでいる通りよりもっと暗い場所で,あの人たちをどんな悲惨なことが待ち受けているのだろう。
エドワード・ケリー 古屋美登里(訳) (2017). アイアマンガー三部作3 肺都 東京創元社 pp. 43

自由

 「自由な世界だから,止めはしないよ」


 「自由もかなり制限されちゃってるけどね」


 「でも,自由でなくちゃおかしい」ぼくは言った。「それが大事なことだよ」



エドワード・ケアリー 古屋美登里(訳) (2017). アイアマンガー三部作2 穢れの町 東京創元社 pp.282


カルチャロミクス

 われわれはボアズのことを念頭において,科学者たちを相手に話をするときには,自分たちの取り組みを「カルチャロミクス(culturomics)」と呼ぶことにしている。
 文化(culture)に接尾辞「オーミクス(-omics)」を付けたのは,本来の生物学分野での用法(たとえば,遺伝子(gene)を研究する分野をゲノミクス(genomics)と呼ぶように,生物学では研究対象にこの接尾辞を付けて研究分野を表している)を越えて,ビッグデータを象徴するためである。
 文化はボアズの言う文化,つまり実験や実地調査によって知ることができ,その多様性が尽きることのない興味と本物の賞賛の対象になる文化のことである。
エレツ・エイデン ジャン=バティースト・ミシェル 坂本芳久(訳) (2016). カルチャロミクス:文化をビッグデータで計測する 草思社 pp. 234

辞書と使用頻度

 それは出現頻度である。実を言うと,辞書は使用頻度の高い単語を見事にカバーしている。dynamite(ダイナマイト)など,100万語あたりの出現回数が1回を超す単語については完璧なまでに網羅している―文字どおり,すべての単語が100パーセント載っているのだ。少なくとも平均で10冊の本に1回は登場する単語なら,滞りなく辞書に登録されて定義されるはずである。


 しかし,辞書編纂者たちも出現頻度の低い単語を相手するときは苦戦する。出現頻度が100万語当たり1回より低くなると,その単語が辞書から除外される可能性は急激に高くなる。出現頻度が10億語当たり1回よりわずかに高い単語の場合,辞書が着目するのは全体の4分の1にすぎない。



エレツ・エイデン ジャン=バティースト・ミシェル 坂本芳久(訳) (2016). カルチャロミクス:文化をビッグデータで計測する 草思社 pp. 108-109


英単語とは

 われわれは現代英語で使われている単語をすべて含んだ記述的辞書を独自に作成することにした。考え方は単純だ。ある文字列が英語で書かれた現代の文の中にかなりの頻度で登場すれば,それは単語だとするのである。では,どの程度の出現頻度なら十分と見なせるのだろう?この場合の線引きには,辞書に項目として採用されている中でもっとも出現頻度が低いものの値を利用するのが自然だろう。その出現頻度を算定すると,ほぼ10億語につき1回という値が得られた。したがって,「英語の単語とは何か」の答えは次のようになる。



 英語の単語 ある特定の1グラムの文字列で,10億の1グラムからなる英文中に少なくとも1回は登場するもの。



エレツ・エイデン ジャン=バティースト・ミシェル 坂本芳久(訳) (2016). カルチャロミクス:文化をビッグデータで計測する 草思社 pp. 103-104


データセットの影

 非常に運がよければ,データセットの影を簡単に作れる場合もある。たとえば,ビッグデータでしばしば問題になるのは,取り扱いに慎重を要する個人情報が明らかになってしまうことである。それなら,それぞれの記録に付随している個人名を消してしまえば十分なはずのように思える。だが,そんな単純なケースはまれである。問題は,多くのビッグデータは情報がきわめて豊富なため,じっくり考えれば各記録の個人名など,冗長なデータにすぎない。つまり,記録自体に個人を特定するための特徴が豊富に含まれていて,それに該当しうる人物は地球上にたった一人しかありえないということになるからだ。こうしたケースでは,個人名を外してもあまり実効性はない。



エレツ・エイデン ジャン=バティースト・ミシェル 坂本芳久(訳) (2016). カルチャロミクス:文化をビッグデータで計測する 草思社 pp. 89


本の世論調査

 グーグルがデジタル化した本のデータは,本というもの全体の傾向を知るための「世論調査」のようなものだと見なすのも一つの考え方である。その調査がどれほど広範囲に及ぶかを理解するには,これまでに出版された本の総数(1億3000万冊)―総部数ではない!―が,アメリカ合衆国の選挙人名簿に登録済みの有権者数(1億3700万人)とほぼ同数になることを考えるといい。2012年のアメリカ大統領選挙の5日前に発表されたギャラップ調査の場合,調査対象になったのは投票に行く可能性の高い2700人で,総有権者数の約5万人に1人の割合である。グーグルの場合は,1億3000万冊のうちの3000万冊が含まれているから,ほぼ4冊に1冊の割合になる。「調査」,すなわちデジタル化が進むにつれて,その範囲は信じられないくらい広がっている。それはまさに,人間の文化の記録の要約,それも先例のない規模の要約なのである。



エレツ・エイデン ジャン=バティースト・ミシェル 坂本芳久(訳) (2016). カルチャロミクス:文化をビッグデータで計測する 草思社 pp. 84-85


不規則動詞の未来

 われわれは特定の不規則動詞が将来どうなるかも予想できた。われわれのリストでは現在も不規則動詞として残っているのは177のうち97だが,いまから何千年も経過したとき,長年連れ添った伴侶を捨てて若い相手に走るかのように,現行の時制変化のパターンを捨てて新方式のパターンに乗り換えている可能性がいちばん高いのはどれだろう?皮肉にも答えはwed(結婚する)で,この不規則動詞は現在残っている98の不規則動詞の中では使用頻度が一番低いのだ。もう以前から,従来の時制変化wed/wed/wedに代わるwe/wedded/weddedがいたるところで頻繁に顔を出している。だから,newly-wedを使って「新婚なんです」と言いたいなら,いまが結婚の最後のチャンスかもしれない。はるか未来のカップルが「幸せな結婚」を願っても,wed blissは望みようがなく,wedded blissで我慢するしかないだろう。



エレツ・エイデン ジャン=バティースト・ミシェル 坂本芳久(訳) (2016). カルチャロミクス:文化をビッグデータで計測する 草思社 pp. 68-69


規則化

 現代の言語学者たちはこの過程を「規則化」と呼んでいる。規則化の過程はいまなお進行中である。たとえば,繁栄するという意味がある動詞thriveを見てみよう。約90年前の『ニューヨーク・タイムズ』紙は,カジノの賑わい振りを扱った記事の見出しの中で,thriveの過去形としてアプラウトに従ったthroveを使っていた。しかし,2009年の『タイムズ』紙の科学欄の記事に付けられた「大量絶滅のあと,繁栄をとげた軟体動物も」の見出しには,throveではなくthrivedが登場している。幸運にも繁栄をとげた軟体動物とは異なり,throveはアプラウトに従う不規則動詞の大量絶滅を免れることができなかったのだ。逆戻りはありえない。ひとたび規則化されてしまった動詞が不規則化されることはほぼ皆無なのである。数少ない例外が,過去形がsneakedだがsnuckと不規則化して使われることのあるsneak(こそこそ歩き回る)だ。これと過去形がflewなのにfliedが使われることもあるfly(飛ぶ)を例にして言えば,snuckの数より,不規則動詞の仲間から飛び出してしまったfliedのほうが圧倒的に少ないのだ。


 テルモピュライの戦いで最後まで奮戦したスパルタの精兵300人さながらに,英語の強変化動詞―300の強者―は,紀元前500年ころから一族に加えられた情け容赦のない猛攻に敢然と立ち向かって撃退してきた。戦いは英語圏のすべての都市,町,村,通りを戦場にして,一日も休むことなく続いた。いま残っている300ほどの不規則動詞は,2500年もの長きにわたって戦ってきた。これらの不規則動詞は単なる例外ではなく,戦いを生き抜いた猛者たちなのである。



エレツ・エイデン ジャン=バティースト・ミシェル 坂本芳久(訳) (2016). カルチャロミクス:文化をビッグデータで計測する 草思社 pp. 61


不規則動詞の滅亡

 では,不規則動詞はどうやって生まれたのだろう?それには長い歴史がある。いまから6000年から1万2000年前にかけて,現代の研究者がインド・ヨーロッパ祖語と呼んでいる言語が広範な地域で使用されていた。英語,フランス語,スペイン語,イタリア語,ドイツ語,ギリシア語,チェコ語,ペルシア語,サンスクリット語,ウルドゥー語,ヒンディー語をはじめ,驚くほど多数の現代の言語がインド・ヨーロッパ祖語を祖先にもつ。インド・ヨーロッパ祖語には現代の研究者たちが母音交替(アプラウト)と呼んでいるシステムがある。これは,一定の規則に従って単語中の母音を変化させて意味や時制の異なる別の単語を派生させることをいう。英語では,いまでも不規則動詞の微妙な変化のパターンにこのアプラウトを見ることができる。


 一例として,sing(歌う),ring(鳴る,鳴らす)が過去形および過去分詞ではそれぞれsang,sungとrang,rungになるパターンがあげられる。もう一つの例は,stick(突き刺す,貼る)やdig(掘る)が過去形と完了形のどちらもstuckとdugに変化するパターンである。活用の規則が廃れてしまってっも,あとに言語の「化石」は遺る。不規則動詞はまさにそうした言語の化石なのである。


 巨大隕石の落下が恐竜絶滅の引き金になったとされている。では言語の世界では何が隕石の役割を果たしたのか?不規則動詞という化石だけを残して古代のアプラウトという規則を一掃したのは何だったのだろう?


 その隕石となったのは,現代英語で―edと表記される接尾辞,いわゆるデンタル・サフィックスだった。過去形を示すための接尾辞―edは,紀元前250年から紀元前500年ころにかけてスカンジナヴィアで使われていたドイツ祖語に由来する。



エレツ・エイデン ジャン=バティースト・ミシェル 坂本芳久(訳) (2016). カルチャロミクス:文化をビッグデータで計測する 草思社 pp. 59-60


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