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I'm Standing on the Shoulders of Giants.

読んだ本から個人的に惹かれた部分を抜き出します。心理学およびその周辺領域を中心としています。 このBlogの主な目的は,自分の勉強と,出典情報付きの情報をネット上に残すことにあります。書誌情報が示されていますので,気になった一節が見つかったら,ぜひ出典元となった書籍をお読みください。

   

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人をだますなら

「ジェームズ・ボンド」の心理学を広めているピーター・ジョナソンは,サイコパシーについての持論がある。他人を食いものにするのはリスクが高いと,ジョナソンは指摘する。たいてい失敗する。みんな殺し屋やいかさま師を警戒しているだけではない。そういう連中には法的にもそれ以外でも邪険にしがちだ。人をだますつもりなら,外向的で魅力的で自尊心が高いほうが,拒否されたときにも対処しやすい,とジョナソンは言う。放浪の旅にも出やすい。

ケヴィン・ダットン 小林由香利(訳) (2013). サイコパス 秘められた能力 NHK出版 pp.303-304
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