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I'm Standing on the Shoulders of Giants.

読んだ本から個人的に惹かれた部分を抜き出します。心理学およびその周辺領域を中心としています。 このBlogの主な目的は,自分の勉強と,出典情報付きの情報をネット上に残すことにあります。書誌情報が示されていますので,気になった一節が見つかったら,ぜひ出典元となった書籍をお読みください。

   

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なんでもやれば

仕事に決まったルールはありません。ほんとうに入りたいと思う会社なら,たとえ求人していなくても,社長に直接手紙をだすなり,行きつけの店を調べて顔見知りになるなり,考えられることはなんでもやればいい。
 そこまでするのは面倒だとか,怒られたらどうしようとか,行動をためらうのは,その会社に入りたい気持もその程度だということです。
 履歴書ひとつとっても,ただ郵送するだけの学生がほとんどです。これから書類選考をしてもらうのに,なぜ手紙のひとつもつけないのでしょう。
 先方は役所ではなく,自分がこれから働こうとしている会社です。ただ履歴書を送りつけるのではなく,ひとことくらい添えるのが社会人としてのマナーです。
 ちょっとした便せんに,はじめましてのあいさつと,お手数をおかけしますがよろしくお願いしますと書くだけで人事担当者の印象が変わります。なぜ変わるかといえば,そのくらいのことさえ誰もやらないからです。

福澤徹三 (2013). もうブラック企業しか入れない:会社に殺されないための発想 幻冬舎 pp.61-62
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